NEWS

道具のお手入れ

鉄のフライパンのお手入れ方法

長くご愛用いただくために
使い始めの「ならし」期間は若干多めに油を入れて良く馴染ませるのがポイントです。
これを繰り返すうちに鍋の表面に油が染み込んで素材がくっつきにくくなります。
長時間使わない時には薄く油を塗っておくと良いでしょう。

◻基本の使い方
 まずは鍋を充分に熱してから油をそそぐ。
 更に加熱して煙が出て来たところで材料を入れる。
 料理後は鍋が熱いうちに洗剤を使わずに水洗い。
 焦げがついている場合は水に浸け置きしたわしでこすり落とす。
 水分を焼き飛ばしてしっかり乾燥させる。

◻お手入れ方法
 上記「ならし」期間のご使用方法、
 基本の使い方をご参考ください。
 
 サビ・へこみ・ゆがみについては修理可能です。
 
 お気軽にお問い合わせください。

レザーハンドルのお手入れ方法
mint chu chu Leather

ワックスやオイルを刷り込みながら使用して頂くとより長くご使用いただけます。
※商品をご購入のお客様にはメンテナンス用ワックスをお付けしております。

汚れがついててしまった場合は(ヌメ革に対応した)汚れ落としをご使用頂き、
付属のワックス刷り込んで表面を保護してください。
※製品は素材本来の特性を活かす為、表面に防水加工をしておりません。
濡れてしまった場合は手や布で払ってください。

◻付属のレザーワックスについて

革製品の表面保湿にご使用いただけます。
天然のワックス(木蝋)と
グレープシードオイルを使ったワックスです。
少量のワックスを布に取り革の表面に薄く伸ばし馴染ませます。
そのままでもご使用頂けますが、光沢を出したい場合は乾いた布で擦って下さい。

◻ワックスご使用上のご注意

付属品ワックスは、その他の革製品にもご使用いただけますが
表面加工によって合わない場合がございますので、目立たな い場所でお試し下さい。

スエード、ヌバック、バックスキン、セーム革など起毛した製品にはご使用になれません。