{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

【竹俣勇壱】ryo バターナイフ

¥3,080 税込

送料についてはこちら

猿山修さんがデザインを行い、新潟県燕市の田三金属がプレス加工したものに、竹俣さんが古色仕上げ(焼き入れ)・監修をしたカトラリーシリーズです。「ryo」は、手掛けた3人のイニシャルから。 金属加工、カトラリーの産地として有名な燕三条で、カトラリーの生産が始まった当時(明治期)の古い金型を元にデザインされています。手馴染みのよい重みが、食事に向き合う姿勢を正してくれるようです。 工業と手仕事を織り交ぜた金工は、手間も時間もかかるため、他にあまり見られない製造方法です。金属加工の技術の高い新潟県燕市の工場で鍛造(たんぞう)し、仕上げの工程を工房で行っています。 アンティークのシルバーウェアのような風合いが感じられるるのは、デザインのよさはもちろん、手作業で丸みを取ったり、艶を抑えたりと、手仕事による仕上げによるもの。ステンレス製のため、形状が変わるなどの変化がなく、長くご愛用いただけるカトラリーです。 サイズ:長さ17.2㎝ 幅 2.4cm 重量: 42g 素材:ステンレス ============= ご使用上の注意 ・強い摩擦や経年変化により、表面の加工が薄くなる場合がございます。 ・洗浄の際は柔らかいスポンジで手洗いした後、軽く水気を拭き取ってください。 ・研磨剤などは使わないでください。 ============= 竹俣勇壱 石川県金沢市 1975年金沢生まれ。オーダージュエリーとカトラリーなどの生活道具を手がける金工作家。手仕事と機械仕事を融合させた製作方法と、食べる姿を美しく演出するカトラリーなど独自の美学によるものづくりに、注目が集まっている。