焙烙(ほうろく)
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焙烙(ほうろく)

¥3,300 税込

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サイズ:全長約20cm 高さ6cm 重量:398g 素材:陶器 ●香りが食欲を掻き立てる、食材を炒る道具 茶葉、塩、米、豆、銀杏などを炒ったり蒸したりするのに用いる道具。保温性にすぐれ、短時間で食材を芯まで温める。 =============== ご使用上のご注意 ・サイズや色に個体差があります。 ・使用による経年変化で、色と質感の変化があります。 ・直火のみ使用。IHはご使用いただけません。 ・少し火にかけ温めてからご使用ください。 ・持ち手が熱くなります。火傷しないよう布巾などを使って持って下さい。 ・熱い状態で冷たい水にさらすのはお避け下さい。急激な温度変化はヒビや割れの原因となります。 ・ご使用後は、洗わずに乾いた布で拭くだけ。洗浄する際は、十分に乾燥させてください。 =============== 基本の使い方 <ほうじ茶を作る> 時間が経ってしまい古くなった煎茶を簡単に「ほうじ茶」に。番茶・くき茶などの緑茶を高温で焙じることにより、カフェインがとばされる。 ・ほうろくを弱火にて1〜2分程度温める。 ・大さじ1杯くらいの茶葉を入れ、弱火にかける。 ・焦げないよう遠火にし、回し振る。徐々に香ばしい香りがしてくる。 ・煙を外に出しながらお好みの色になったら出来上がり。 ・焦がさないようまんべんなく回転させながら焙煎する事がポイント。 <ゴマを煎る> 調理前にほうろくを使い炒り直すと香りが増す。炒りたてのごまは、香ばしい香りとプチプチした食感、口いっぱいに広がる濃厚なごまの風味が味わえ美味。 ・未焙煎の 「あらいごま」をほうろくに入れ、ガスコンロで中火にかける。 ・ゴマがパチパチと音をたてはじめたら、遠火にして振りながら火を入れる。 ・お好みの焙煎具合で火から下ろす。 ・持ち手側からすり鉢に下ろし、擦ると香りの良い「すりごま」の出来上がり。 =============== juro pottery | 齊藤十郎 静岡県伊東市 1969年生まれ。1987年自由の森学園卒業。1993年より熊本県小代焼 ふもと窯の井上泰秋氏、1998年より鳥取県岩井窯の山本教行氏に師事したのち、岐阜県朝日村にて独立。2004年より静岡の伊東市に移転。可能な限り昔のものの良さに近づけたいと、薪で焼くことにこだわり、使う人をゆったりとした気分にさせてくれる、ぬくもりが伝わってくるうつわを手掛けている。